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仕事で制作した作品の画像をメインにUPしていきます。
  初回必読
HN:
岩崎
性別:
男性
自己紹介:
◆初めにお読み下さい◆

ご訪問有難う御座居ます。
このブログは組立彩色工房 岩崎のサイトが移転した物です。

制作依頼の途中経過や当方のヤフオク等での販売用完成品のお披露目画像等を載せて参考にしてもらう為のブログです。

当ブログ内の画像・文章などの転載は固くお断りしておりますのでご遠慮下さい。

最後迄お読みくださりありがとうございました。
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2007/12/01 (Sat)
ようやく朝青龍が日本へ帰って来ました。
その足で国技館で謝罪会見。

今の大相撲の顔が帰って来ましたね。嬉しいです。
経緯についても自分の言葉で語り、反省・お詫びを申し上げておりました。
ますます勉強して大きくなりたいとも。

切っ掛けは穿った報道に有る今回の事件、日本の最近の報道の有り方って
如何よ?と思わないわけには行かない。

いきさつよりも事象を大々的に取り上げ、失礼だと息巻いたマスコミ各社。
いきさつよりも大騒ぎに浮き足立つ関係各位。
いきさつよりも事の成り行きを面白がる大衆と言う構図が透けて見える今。

何だかな~。

今回の騒動は私にとって終始マスコミの印象操作にしか見えません。
大衆はマスコミの吹聴する物を鵜呑みで信じますからね。

横審・親方連も踊らされたと言うか、存外いい加減だなと。

当人の話よりも報道から漏れてくる事だけを取り上げてのバッシングはみっと
もない。

今回しっかりと自分の言葉で釈明・謝罪を申し述べた横綱は立派と思います。
弱冠27歳の彼からすれば大変ですよ。
私の事を振り返れば如何であったか…。
あれだけの口上を大勢の方の中で出来たとは思えません。

元力士の方のインタビューでもやはり角界が色んな意味で教育を疎かにして
いたツケが朝青龍のサッカーや力士死亡事件等と言う事で表出したのでしょう
ね。
改善する事はして、先に繋げて欲しいですね。

対して同日先行して行われた亀田次男の会見は復帰会見とすれば問題なかっ
たんでしょうが、謝罪会見としての席だったので見た感じ「?!」と言う感じでし
た。
時間もたった二分、質問にも余り有効な返しもしていないから何だかな~と言う
感じを持たれてしまいました。
あの一家だからこんな物…と言う感じでしょうか。
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2007/11/26 (Mon)

人気力士の魁皇関の引退話が日刊~の記事になったとか言う話をみましたが、
その後なんらNHKとかから放送もなく千秋楽を終えました。

引退話ならしない筈は無いな~と?に思っていましたら一応こぼれ話的に口にし
た様ですが連日の大声援に気が変わったらしい。
「飽きられるまで取り組む」と言う話しになり胸を撫で下ろしました。

今場所も一乃矢さん以外にも土俵を下りられた武雄山とかも居ましたのでこれで
魁皇まで居なくなったらエライ寂しい感じがしましたからね。

武雄山関も幕内25場所経験していましたが、首の怪我が元で下がり続け、とうとう
お辞めに成る事になったとか。
突き押し相撲で頑張ったんですがキモと成る首が如何にもなら無い様では残念な
結果しか出せず、この期間辛かっただろうなと。
急に見なくなったと思ったら怪我に泣かされていたとはね~。
こう言う格闘?に限らずスポーツ選手の寿命って短いですね。

2007/11/25 (Sun)


今日は夕方に洗濯物を取り入れた際、画像のサクラ嬢が脱走したようです。
シーナとカノンは暴れて出たり入ったりを繰り返していたので釣られて家の中に入った
と思い、戸締りの際に入念にベランダを確認しましたがその際姿が無かったので階下
に居るものと思い戸を閉めました。

一時間ほど後に気になって探してみたら家の中に居ない事が判明。
嫁と二人でおおわらわで探しました。
家の中に居ないので出て行ったんだなと。

嫁はベランダに出した私の所為だと怒り出すし、泣くわで…。
何回かベランダを見に出た時、階下の止水栓への通路の所で蠢く黒い塊を発見。
見事脱走したサクラ嬢でした。
一時間近く外へほったらかしでしたからかなりパニック状態?の様な感じでした。
出たのは良いが家に入る事が出来ず、慌てたんだろうなと。

何とか遊んであげたりして落ち着きを取り戻しました。

今までの中で一番お騒がせを起した猫さんですわ。
なにはともあれ無事帰って来て良かった。
2007/11/24 (Sat)


今日ネットのニュースで写真の高砂部屋の一ノ矢関と友綱部屋の魁皇関が引退されると言う
話をみました。
一ノ矢関は現役最高齢力士として有名。幕下には上がれずでしたが、高砂部屋には無くては
ならぬ人なので、引退後に結婚された後は部屋のマネージャーを引き続きされるそうです。
最後となる今場所、四勝三敗と勝ち越しての引退となり最後まで頑張った方ですね。

魁皇関は今場所昨日までで七勝、上位陣と当たる場所後半は怪我の右太ももの不調をなん
とかカバーしながら取られています。
先場所から栃東の抜けた穴を埋めるがの如く奮闘されていましたがこの何年かは怪我に泣き
途中休場が多かったですからね。
二年前?位には大関優勝もして横綱の期待も高まりましたが下半身の怪我に終始泣かされて
残念この上も無いです。

朝青龍の問題で人気に陰りが出て来たのではと心配されていましたが、日本人力士の踏ん張
りで九州場所も何とか大入り満員が何とか昨日出たので良かったな~と思った矢先にこのある
意味相撲ファンには訃報とも言える引退決定にショボーンです。
あと二日しか魁皇も見れないのかと寂しいですね。

一ノ矢関、魁皇関共にお疲れ様でした。

2007/11/22 (Thu)
P1040615.JPG







先日レプリカントを買いました。
この形式の雑誌もこの数年で誌上通販が定着しましたな~。
でも、アイテムが新鮮味がないのが如何ともし難い現状か。
最初はキットの通販がメインでしたが、ここ二年ほどはPVCやコールドキャスト製
完成品がその座を奪い、ますます「キット」の価値が下がってしまった印象を持ちま
す。

紹介されている製品も半数以上がメーカー完成品のガイドの様になっていますし、
イベントでのアマチュア製品の写真が少ないのもディーラーが多くても掲載に値す
るレベルの作品が少ないからか、それとも無用な問い合わせを避ける為か?

今回”あ氏”の中国完成品製造工場のリポートがありました。
一通り読みました。
毎回あのメーカーが売り文句にしている「超絶」ですが、確かに凄いでしょう。
私に数千個も「同じ塗装をしろ」と言われても出来ませんわ。
塗装に際しての考え方も量産する側だからそう言う捉え方なんだと言うのも判りま
した。
複数人が面着き合わせて色の数に対して意見を言い合うと言う捕らえ方は凄いな
と。
個人との差を理解しました。
分業だから出来るのだろうし、別の意味で言えば一人で手がける部分が限られて
いるから出来るんだなと。
こう言う職工さんは逆に言えば通しで一つの物を完成させる事ができるのかなと。
興味が有りますね。
只仕事としてこなしているとは思うので塗装技術は凄いけど、と言う感じは受けるの
ですが、ワンオフを作り出したら如何程の物が出来てくるのか恐ろしくもあります。
欲の有る人なら先の事を見通しているでしょうから一通りの作業工程等を頭に叩き
入れて独立すると思います。
其処が又新たな考え方でトライして来た時には又凄い事になるのかなと。

しかし量産完成品もこの所市場では持て余し気味ですね。
余りにも種類と数が出回るので買い手の方が飽食状態。
おまけに出来の優劣もかなり出るので事前情報と実際の販売品での評価がネット
で即座に反応が出るので売れ行きにもかなり影響しているのではと。
実際、梅田のヨドバシ等でワゴンセールされるほど「売れない」アイテムも出ていま
すからね。
GKの時と同じ事を繰り返している気がします。
やれやれドンドンと言う具合に調子付いて何でも原型を買い上げて生産している状
況が主ですから、キット愛好家には興醒めも良い所。
原型の出来で評価されたディーラーも完成品化されると次のアイテムも無理して
キットを買わなくても「半年待てば完成品出るやん」とイベント会場で囁かれる具合
ですから良し悪しがありますね。
変な方向のスパイラルに巻き込まれないといいのですけどね。

こう言う状況ですから上記工場が「超絶」と言われても現場ではその他の製品に埋
もれてしまわないとも言えないでしょうね。
売り方如何でしょうが、メーカーのプロデュース如何によって売り上げも違いが出て
くるかもね。
量販店の売り方では多分売れない方が多いかな?
どうなるんでしょうねー。
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* ILLUSTRATION BY nyao *